初めてのソープ体験は千葉だった

初めてのソープ体験は千葉だった

何しろ、千葉で受験勉強ばっかりしてた私はとにかく奥手で、女体の神秘になぞいつになったら辿り着けるのか、なんて全く分からない状態でしたね。
あんまり女の子にもモテた訳でも無いし、もんもんとしてました。
何も、自分に限らずこの年代の男子はみんなそうだと思うけど。
晴れて大学生になった私は、自分のカラを打ち破るべく、ソープに行く決意をしたのですが、とても一人で行く勇気の無い私は、その道に詳しい先輩にたのんで連れてってもらうことにしたのです。
「いざ出陣!」と気合いを入れた割には、胸はドキドキ、足はガクガクで、店に辿り着くまで、どこをどうやって歩いてきたのかさえ分からないほどの超ド緊張状態で、指名した女の子を見てもいまいちピンとこなくて、いざプレイが始まっても、ただ淡々と時間が過ぎるようで、「こんなもんかぁ」と醒めかけていた時に、お姉さんが「初めてはそんなもの。
気にしなくていいよ」と言ってくれたその言葉で肩の荷が下りたというか、救われた気持ちになった私は、俄然ハッスルしましたよ。
それに呼応して、お姉さんも言葉では言い表せない色々な技を使って私をイカせてくれました。
おかげさまで、入店時はあんなにおどおどしていた私が店を出る時は、ちょっぴり誇らしく、自信に満ちた自分になっていたことを考えると、ほんと相手をしてくれたお姉さんとこのソープに感謝です。
こうして私は千葉の地で男になったのでありました。

千葉のソープで出会ったぽっちゃりな女の子

若い頃って女の子を選ぶ基準が第1に顔、第2にスレンダーな体だったんだけど、なんだか年をとってくるとちがうんだよねェー。
顔より体というか、今時のソープ嬢はレベルが高くなってみんなかわいいから、顔より体になるんだわさ。
選ぶ基準が。
前項に書いたように初めての千葉のソープもスレンダー美女だったし、その後もずっとそうだった訳だけど、今女の子に求めるものは「安心感」なんだよね。
ぽっちゃり系の女の子を抱きしめると、その「安心感」を得られて、すごく癒されるんです。
でも女の子にとっては、その体型をコンプレックスに感じる人もいるよ確かに。
でもそんなこと無いさ。
今目の前のこの子も母性にあふれていて、すごく愛おしい存在だし、何より、この時間がうれしいんだ。
俗世のしがらみにまみれたアカが溶かされて行くような気がして。
こんな風に私の日常は過ぎて行きます。
生きていれば良いことも悪いことも色々あるけど、たまのソープ通いが、良いアクセントになってることは確かかも。
だから私は、今も千葉のソープに通い続けているのかなぁ。

「今日はどこのソープに行こうかな」ここは千葉

行きつけの店も良いんだけど、新規の店を開拓するのも楽しいものです。
ご多聞にもれず、千葉のソープにも色々な趣味嗜好の店がある訳で、ロリっぽい女の子が多数在籍しているところもあれば、人妻、熟女専門、コスプレの店もあるぞ。
何しろ私、ナース服には強い思い入れがありましてね(字数の関係上、詳しい説明は省きます)。
はぁー、どこにしようかな。
ここは心の赴くまま、コスプレソープにしようと決めかけたその時、私は気付いてしまったのだ。
お金が、今月、あまりお金が無いことに。
ひぇー、心細いなぁ。
どうしようか。
いけない。
なんだかまた、もんもんとしてきたぞ。
この際、背に腹は代えられないので、ぜいたく言わずに格安ソープに行こう。
そう、ここ千葉にも安いとこ、いっぱいあるんだよなぁー。
そうと決まったら、ホームページでチェックして予約、予約。
今日は初々しい新人さんに相手してもらいたい気分なので、がんばって良い子を探すとするかぁー。

癒されにイキますよ。
癒されに。
待っててね。
まだ見ぬ女の子よ。